医師転職の履歴書

医師転職は履歴書と職務経歴書が必要です!

医師の転職においては、一般的な職種の転職とは異なり、履歴書・職務経歴書というものは、あまり重要ではないのかもしれません。しかし、希望する医療機関に対して、希望条件をクリアして好条件での転職を実現するためには、とても重要な書類ではないでしょうか。

医師の履歴書に限らないことですが、履歴書の書き方には、基本的なルールがあります。これは、一般的な職種と同じですが、医師の転職には、履歴書と同時に職務経歴書が必要です。医師の場合、職務経歴書が重要になります。職務経歴書には、履歴書のような決まった様式はありません。ですから、パソコンでwordなどを使用してA4用紙1・2枚程度に自分の経験やキャリアを順に記入するのが一般的です。

まず、医師の場合には研修医から始まります。ですから医局の記入から初めて、これまで勤めた病院等をすべて明記します。この職務経歴書の、履歴書に書ききれなかった業績や手技や症例数等についても、細かくあげていくようにしましょう。特にアピールできる事項や実績があれば、さらにご自身を売り込む材料となるので細かく記入するようにしましょう。

さらに、医師の職務経歴書のポイントは、勤務した医療機関先と概要を細かく記入すること、履歴書に記載した、これまでに勤務してきた医療機関名と在籍期間を記載して、その医療機関の概要がわかる病床数、急性期・亜急性期・療養型などの区別、手術症例数などの情報を記載します。さらに、その医療機関での診療内容、それぞれの医療機関で携わった診療内容を簡潔に記載します。また、業績面での貢献内容、診療及びその他院内での業務において、医療機関の業績・運営の仕組み・プロジェクト・スタッフへの教育などにおいて、関わって挙げた実績を数字も交えながら具体的に記載すると良いでしょう。

マネジメントの経験や診療部門やプロジェクト、委員会などでのマネジメント経験がある場合には、管理・指導した部下の人数、指導内容などを記載します。そして、資格、所属学会、研究内容認定医、専門医、指導医といった資格や所属学会及び発表した研究内容を、わかりやすく要約して列記し、自分が今後取り組みたいこと、アピールしたいことを、これまでの経験を踏まえて、今後取り組んでいきたい業務、分野、症例などを共に記入するとよいでしょう。

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