医師の守秘義務

医師の守秘義務は守られるべきものですが・・・

医師の守秘義務は、弁護士などと同じように、刑事訴訟法第149条によると、「医師、歯科医師、助産師、看護師、弁護士 ( 外国法事務弁護士を含む )、弁理士、公証人、宗教の職に在る者又はこれらの職に在った者は、業務上委託を受けたため知り得た事実で他人の秘密に関するものについては、証言を拒むことができる。但し、本人が承諾した場合、証言の拒絶が被告人のためのみにする権利の濫用と認められる場合 ( 被告人が本人である場合を除く ) その他裁判所の規則で定める事由がある場合は、この限りでない。」とあり、このことは、テレビドラマでもある話で、弁護士なら依頼者の、医師なら患者の業務上で知りえた事実は、他人から求められたとしても拒否することができる、というものです。

医師という職業にこのような守秘義務がないとしたら、患者は安心して治療を受けることができないので、責任ある職業としてはあたり前のことではないでしょうか。しかし、この当たり前のことは、本当の全ては守られているのでしょうか。これは、インターネットでのある方の相談ですが、子供が同じ学校の保護者である方が、保護者の医師夫婦のうわさ話がすぎること、診察した子供の名前や病状まで、さらには、病院内の人事や他の医師のうわさや批評、さらには、旦那の診療内容といったように、考えられないうわさ話を保護者に話しているが、これは守秘義務違反ではないかとの相談です。これがもし本当の話なら、このような方が医師をしている自体が問題です。さらにあきれたことに、医師会は、このことを全く取り合わずに、医師法違反ではなく、個人情報保護法が守られていないだけだとの見解をしめしたそうです。あきれた話で、このような話はまれなことでしょうが、これも現実なのかもしれません。

しかし、このようなあきれたケースはごく一部のことでしょう。多くの医療機関は、患者の情報を守り、患者の治療にかかっているはずです。しかし、もしこのような医療機関で働いている、まじめに自分の医師としての仕事を勤め上げている医師にすれば耐えられないことかもしれません。環境は異なり、医師への待遇も様々ですが、少しでも自分の希望の転職をしたいと考えるなら、現在では、医師専門の人材サービスも多数あり、医師の転職を様々な面においてサポートしてくれます。そのため、これまでの医局制度に頼っていた医師の転職とはことなり、医師個人の希望の転職を実現している医師も増えてきています。希望の転職を実現させたいなら、このような専門のサービスを利用する方が、希望の転職を実現させてくれます。

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